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一般的に「フィルムを現像する」と言えば、カラーネガフィルムで撮影し、 その後カラーネガフィルム現像処理(C-41処理)する事を言います。 またフィルムには他にカラーリバーサルフィルムと言うフィルムがあり、こちらは
こちらは通常カラーリバーサル処理(E-6処理)されます。
図で表しますと |
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この様になります。
クロスプロセスとは、それぞれのフィルムの処理方法をわざと逆にしてしまう事を 言います。 |
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ではなぜこの様な処理方法を楽しむ方がいらっしゃるのでしょうか
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今までの撮影方法では得られない、全く違うイメージの写真が容易に手に入ります。 まずコントラスト・彩度が非常に高くなり、粒子も荒れます。ですが、その独特の
効果により普通の写真が先鋭的でおしゃれな写真へと、またはどこか懐かしい ようなノスタルジックな写真へと変わるなど、この効果は通常の現像処理では
まず得られません。またどのような写真に仕上がるか予測がつきにくく、どんな 写真に仕上がるんだろう、など、仕上がりを待つ時間まで楽しめてしまいます。
ですが、デメリットもあります。
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| 元々の正確な色やコントラストの再現は出来なくなります。 使用するフィルムにより、仕上がりが大きくばらつきます。 通常の現像よりも割高になります。
など色々なデメリットもありますが、それでもクロスプロセスを楽しまれる方が 大勢いらっしゃるのは、デメリットを上回るメリットがあるからだと思います。 |
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現在当店では、カラーリバーサルフィルムからのC-41処理のサービスのみ 行っております。カラーネガフィルムからのE-6処理は行っておりません。 |
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